不思議な天然記念物in栃木 [おでかけ]

お天気が良かったので、ちょっとドライブ。目的地は設定していなかったので、気の向くまま舵を取り、いつのまにか栃木県に入っていました。狭い山道を抜けて、出たところが名草という所。
せっかくだから神社まで行って見ようと、歩き出しました。それはそれは、凄い坂道。かなりの斜度です。厳島神社といえば安芸(広島)の宮島が有名ですけどね。
途中からは未舗装路が続きます。普段の運動不足がたたり、足がなかなか前に進みません。
それでもなんとかがんばって登っていくと、前方に赤い手すりと大きな石が見えてきました。
やったー神社だー!!やっと着いたよ
でー!!でっかい石!
更にびっくり
です。だって、大きな石の上に、お宮が建てられているんですよ。そしてその石の間を小川が流れている。つまり、神社のお宮の下を、川が流れているんです。その川は、更に上流の巨石群から流れ出ているようです。
巨石群までの道は、途中から平らになって登りやすいです。未舗装路ですが杉の葉がふかふかのマットのようになって、所々に落ちていましたから。
お参りして帰路に。
帰り道は行くときより辛い、長い長い下り坂です。かなり足に負担です。
ヘトヘトになってしまった私たちは、太田のコロナワールドで、温泉とサウナに入ってから帰途についたのでした。このお話は後ほど。
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行道山浄因寺、別名「関東の高野山」(詳細はこちら)を北上し、静寂な山間部に入った場所に、謎の巨石群がある。 足利市の北部、名草という場所である。 昭和14年に国の天然記念物に指定された巨石群だ。奇岩、巨石�








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